ボストン発 , April 01, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- イノベーションおよび知的財産 (IP) 管理技術におけるリーダー的プロバイダーであるアナクア (Anaqua) は本日、園芸、農業、包装機器・技術、廃水処理システム、デジタルソリューション、ライフサイエンスのグローバルリーダーであるプレミアテック (Premier Tech) が、IP管理プロセスの変革、効率性の向上、そして将来を見据えた知的財産管理戦略の確立に向け、アナクアの「ライトハブ (RightHub)」プラットフォームを採用したことを発表した。アナクアのライトハブは、生成型・予測型IPワークフローのためにAI活用ツールを搭載した、初のAIネイティブかつフルサイクルのIP管理システムである。
プレミアテックのIPチームは、IP管理の変革を図るため、同社の拡大しつつあるグローバルIPポートフォリオをより能動的かつ効率的に管理できる、自社開発システムの自然な進化形となる最新のソリューションを求めていた。プレミアテックにとってイノベーションは中核をなすものであり、同社は自社の強みに専心できるIP管理ソリューションを用いて、イノベーションを効果的に保護・管理したいと考えていた。
プレミアテックによると、アナクアのライトハブは、モダンなアーキテクチャ、コラボレーション機能、そして高度な自動化機能が特に際立っており、プレミアテックのチームはこれらを活用して付加価値の低い反復的なタスクを削減しつつ、ワークフローの効率化、データ管理の強化、実用的なインサイト獲得が可能となる。このソリューションは、急速に変化するテクノロジー主導の環境において、効率性とアジリティを追求するというプレミアテックのコミットメントと整合している。
アナクアのCEOであるジャスティン・クロッティ (Justin Crotty) は次のように述べている。「イノベーションへの情熱を共有しているプレミアテックと協力できることを大変嬉しく思います。初のAIネイティブIP管理プラットフォームであるアナクアのライトハブを活用することで、プレミアテックはIPオペレーションを最適化するだけでなく、イノベーションをグローバルに保護し、拡大する能力を強化することができます。」
プレミアテックについて
プレミアテックは、100年以上にわたり、人とテクノロジーを結びつけ変化をもたらすことを使命としてきた。同社は、園芸、農業、包装機器・技術、廃水処理システム、デジタルソリューション、ライフサイエンスの各分野で事業を展開している。そのソリューションは、作物の収穫量向上、人間や動物の健康・福祉の向上、水資源の保護、ならびに製造業の生産性向上に貢献している。プレミアテックは、31カ国にわたり約6,000人の従業員を擁し、年間売上高は10億ドル (約1,600億円) を超える。
プレミアテックに関する詳細情報は、www.premiertech.comを参照されたい。
アナクアについて
アナクア (Anaqua, Inc.) は、企業および法律事務所向けの統合型知的財産 (IP) 管理技術ソリューションとサービスを提供する一流のプロバイダーである。同社のIP管理ソフトウェアプラットフォームであるAQX®、パッツィーウェーブ (PATTSY WAVE®)、ライトハブ (RightHub®) は、ビッグデータアナリティクスと技術活用型サービスによるベストプラクティスのワークフローを提供し、IP戦略の立案、IPに関する意思決定の支援、IP業務の効率化を図る、各業種のニーズに合わせてカスタマイズしたインテリジェントな環境を構築している。現在、米国特許出願トップ100社のほぼ半数とグローバルブランド、そしてより数多くの世界中の法律事務所が、アナクアのソリューションを利用している。200万人以上のIP責任者、弁護士、パラリーガル、管理者、イノベーターが、このプラットフォームを利用してIP管理のニーズに応えている。同社のグローバル事業はボストンに本社を置き、米国、欧州、アジア、オーストラリアにオフィスを展開している。詳細については、anaqua.com、またはアナクアのLinkedInを参照されたい。
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