フロリダ州オカラ発, March 18, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- AIMイムノテック (AIM ImmunoTech Inc.) (NYSE American:AIM) (「AIM」または「同社」) は本日、日本特許庁が同社独自のアンプリジェン (Ampligen) (リンタトリモド) とチェックポイント阻害剤 (抗PD-1抗体または抗PD-L1抗体) を併用したがん治療に関する日本の特許を、全面的に承認したことを発表した。 同特許は2025年9月に付与されたが、その後6か月の異議申立期間が経過する必要があった。 日本は世界最大級の医療市場の一つであり、世界の膵臓がん負担において、2030年までに日本と米国が最も大きな増加を示すと予想されている。 日本特許の有効期限は2039年12月20日である。
日本で許可された特許請求の範囲は、アンプリジェンとチェックポイント阻害剤を併用したがん治療薬を対象としている。 特許請求の範囲は広く、膵臓がんを含む複数の種類のがんを対象としている。 さらに、AIMは、アンプリジェンを抗PD-L1抗体と組み合わせて、がんの併用療法として用いる方法に関する米国特許 (有効期限:2039年8月9日) や、アンプリジェンをキイトルーダ (Keytruda) (ペムブロリズマブ)、オプジーボ (Opdivo) (ニボルマブ)、イミフィンジ (Imfinzi) (デュルバルマブ) などのチェックポイント阻害剤と組み合わせて、がんの併用療法として用いる方法に関するオランダ特許 (有効期限:2039年12月19日) も保有している。
AIMのCEOであるトーマス・K・エクエルズ (Thomas K. Equels) は次のように述べている。「AIMは、極めて致死率が高く、未解決の世界的医療課題である進行膵臓がんの治療薬として、アンプリジェンの開発に注力しています。 世界の主要市場においてこの重要な特許を取得したことは、AIMの堅実な開発および商業化戦略における最新の段階です。」
またAIMは、膵臓がん治療薬としてアンプリジェンの日本における希少疾病用医薬品指定の取得を目指し、知的財産ポートフォリオの拡充を図る意向である。 同社はすでに、米国および欧州連合において、膵臓がんのための希少疾病用医薬品指定を取得済みである。 指定の詳細は地域によって異なるが、その目的は、医薬品が市場承認を受けた後に様々なメリットや市場独占権を提供することで、健康関係のアンメットニーズに対する治療法の開発を促進することにある。
AIMイムノテックについて
AIMイムノテックは、致死率が高く世界的な医療アンメットニーズである末期膵臓がんの治療を目的とした主力製品、アンプリジェン (Ampligen®) (リンタトリモド) の研究開発に注力している免疫製薬会社である。 アンプリジェンはdsRNA、および高選択性TLR3アゴニスト免疫調節剤であり、治験において広範囲な活性を示している。
将来の見通しに関する記述
本プレスリリースの記述の一部は将来の見通しに関する記述であり、リスクおよび不確実性を伴う可能性がある。 とりわけ、このような記述に対して、同社は1995年米国証券民事訴訟改革法 (Private Securities Litigation Reform Act of 1995) に規定される記述される将来の見通しに関する記述の免責事項の保護を求めている。 本プレスリリースに記載される将来の見通しに関する記述は、本書の日付時点での事項を述べているに過ぎない。 同社は、本書の日付以降に発生した事象や状況を反映して、将来の見通しに関する記述を更新する責任を負うものではない。 同社は現在、アンプリジェン (Ampligen®) が複数の種類のウイルス性疾患、がん、および免疫不全疾患の治療に有効であるかどうかを判断するための様々な段階にあり、同社ウェブサイトに掲載されているSECへの提出報告書およびプレスリリースにおける開示には、現在および将来予想される活動が記載されている。 これらの活動は、様々な理由により変更される可能性がある。 アンプリジェン (Ampligen®) がこれらの疾患の治療に有効かどうかを判断するには、多くの追加試験や治験が必要である。 動物モデルで得られた結果は、必ずしもヒトでの結果を予測するものではない。 アンプリジェン (Ampligen®) がヒトに対して有効であるかどうかを立証するには、ヒトを対象とした治験が必要となる。 現在実施中または計画中の治験が成功するかどうか、あるいは良好なデータをもたらすかどうかについて保証することはできず、これらの治験は、規制当局の未取得、治験薬の不足、他の治験を実施している機関における優先事項の変更など、多くの要因から影響を受ける。 仮にこれらの治験が開始されたとしても、同社は、臨床研究が成功するかどうか、有用なデータをもたらすかどうか、あるいは追加の資金が必要となるかどうかについて保証することはできない。 これらの研究の中には、被験者数が少なく予備的データしか得られない治験も含まれており、これらの研究における結果が真実であることが立証されること、あるいは当該研究が良好な結果をもたらすことについては、何ら保証できない。 将来の研究において、SECに提出された同社の報告書、同社のウェブサイト、およびプレスリリースで言及されている研究で報告されたものとは異なる結果が出ないという保証はない。 希少疾病用医薬品指定の申請を行う意向があっても、その指定が実際に付与されるという保証はなく、また、希少疾病用医薬品指定や特許を保有していても、その医薬品が市場承認を受けるという保証はない。 海外での事業展開には、知的財産権の行使における潜在的な困難を含め、多くのリスクが伴う。 同社は、将来の海外事業がこれらのリスクによって悪影響を受けないとは保証できない。
同社のフォーム10-Kでの最新の年次報告書、フォーム10-Qでのその後の四半期報告書、および登録届出書の「リスク要因」の項を参照されたい。 同社の提出書類は、www.aimimmuno.comで閲覧可能である。 同社のウェブサイトに掲載されている情報は、参照により本書に組み込まれるものではなく、あくまで参考情報として掲載されている。