シンガポール発, Feb. 23, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- ベスト・プレイス・トゥ・ワーク認証プログラム (Best Places to Work Certification Program) は、職場文化、強力な従業員エンゲージメント、革新的な人事施策に対し、アジア太平洋地域の15社を表彰した。 本認証は、リーダーシップの有効性、従業員の体験、職場文化全般を評価し、従業員が価値を認められ、支援され、力を与えられる環境を創出する組織にスポットライトを当てている。
今年の表彰では、従業員のウェルビーイング、キャリア開発、ミッション主導の文化を優先する組織が特に注目された。 多くの組織は、協働的な職場環境の醸成、革新的な職場慣行、従業員エンパワーメントへの強いコミットメントで評価された。 その他の傾向としては、参画意識の高いチームの構築、包括的なリーダーシップ、職場文化を強化する先進的な人材戦略の卓越性が挙げられる。 多様な業界において、人材育成と専門能力開発に注力したことで特に目立った組織が複数あった。 詳細な概要と全ランキングは、こちらのレポートで閲覧可能である。
データ分析によると、2025年のアジアにおける従業員エンゲージメントは依然として高く、トップの評価を受けた職場での平均エンゲージメントレベルは約77%である。 結果について、ベスト・プレイス・トゥ・ワーク認証プログラムのグローバルプログラムディレクターであるハムザ・イドリッシ (Hamza Idrissi) は次のように述べている。「今年スポットライトが当たった企業は、従業員のウェルビーイング、包括的なリーダーシップ、継続的な成長への投資が、エンゲージメントとイノベーションを促進するだけでなく、事業の長期的成功を支えることを示しています。」
ベスト・プレイス・トゥ・ワーク認証プログラムは、職場慣行についてデータに基づく評価を組織に提供し、従業員エンゲージメントの向上、リーダーシップの強化、優秀な人材を引き付けてその勤続につながる文化の醸成を支援する。
認証プログラムおよび参加組織に関する詳細は、www.bestplacestoworkfor.orgを参照されたい。
報道関係者向け問い合わせ先:
ハムザ・イドリッシ
ベスト・プレイス・トゥ・ワーク認証 グローバルプログラムディレクター
メール:hamza@bestplacestoworkfor.org
電話番号:+65 3159 3656