メリーランド州ゲイサーズバーグ発, Feb. 22, 2017 (GLOBE NEWSWIRE) -- ユニファイド コミュニケーション サービス ソフトウェア (UCaaS) の世界的リーダーであるブロードソフト (BroadSoft, Inc.、NASDAQ:BSFT) は本日、ビーモバイル (bMobile) アドバンスト モビリティ ソリューションの2件の主要改善の導入を発表した。ブロードソフト ビジネス (BroadSoft Business) のUCワン (UC-One) モバイルアプリの人工知能機能とアップル コールキット サポートは、どのようなデバイス、ネットワーク、ロケーションであってもより優れたモバイルユーザーエクスペリエンスをビジネスユーザーに提供し、モバイル通信会社各社で新しい収入源を活用できるようになる。
ブロードソフトが最近実施した調査では、調査回答者の89%が、ネイティブモバイルインテグレーションがモバイルソリューションの重要な要件であると考えていることを示している。ブロードソフトのビーモバイルの機能が強化されたことで、利用者企業はモビリティを中心にして事業の方向付けを更新することが可能となり、サービスプロバイダやモバイル通信会社ではLTEへの投資を最大限に活用して、モバイルファースト ビジネスの統合コミュニケーション機能から収入を得る新しい機会を取得することができる。
ブロードソフト ハブ (BroadSoft Hub) で、UC-ワン コネクト (UC-One Connect) モバイルアプリに人工知能を追加
ハブ (Hub) は、各インタラクションにおいて関連ファイル、メモやコンテンツにリアルタイム アクセスを提供する、ビルトイン背景情報インテリジェンスが内蔵されたブロードソフトのアプリケーションであり、ミーティングや会話の生産性を高めることができる。UC-ワン コネクトとの統合により、ハブでは会話やメッセージングの相手に応じて、人気のクラウドアプリケーションに収納されているファイル、メール、ソシアルメディアアップデートなどを、移動中のモバイルデバイス ユーザーに表示することができる。
この発表に伴う写真は、以下から入手可能であるhttp://www.globenewswire.com/NewsRoom/AttachmentNg/f3228f88-e09e-49ef-b35a-f4e0eea95ece
UC-ワンでのアップルiOSコールキットのサポート
ビーモバイルでは、UCワンモバイルアプリ向けのアップルiOSコールキットのサポート提供を開始し、ビジネスユーザーはiOSデバイスで統合コミュニケーションアプリのネイティブ ユーザー エクスペリエンスを利用できるようになった。ネイティブiPhoneユーザーインターフェイスにUC機能をしっかりと統合することで、通話や高度なビジネス機能にiPhoneから直接アクセスする機能を実現して、優れたモバイル エクスペリエンスを提供している。その結果、ビジネスユーザーは以下の機能を利用できるようになった:
- iPhoneがロックされていても、シングルスワイプでUC-ワンのコールに応答
- UC-ワンのVoIPコールとネイティブコールの受信の優先順位指定
- iPhoneでUC-ワンのコール保留、転送、カンファレンスコールなど、コール中向けサービスの利用
- iPhoneの連絡先リストから直接UC-ワンの通話を行う
ブロードソフトのチーフ・テクノロジー・オフィサー、スコット・ホフパウア (Scott Hoffpauir) 氏は「ブロードソフトでは、移動中の生産性向上に役立つ機能やアプリケーションの設計に尽力しています。ビーモバイル機能では、より優れたネイティブ モバイルユーザー エクスペリエンスを実現し、組込型のマルチデバイス、マルチアイデンティティのビジネスコール機能や能力を提供しています」と述べている。
昨年ブロードソフト ビジネスのブロードワークス (BroadWorks®) プラットフォームを使用するモバイル ファースト ソリューションを組み込んだモバイル通信会社には、Verizon One Talk、Vodafone One Net Businessなどが含まれている。ビーモバイルの機能は、ビジネスオーナーや従業員にスマートフォン、デスクフォン、タブレットなどを網羅する真のモバイルファースト コミュニケーション ソリューションを提供し、どこでも仕事ができるようにして、所在地にかかわらず顧客との接続維持を実現している。
将来の見通しに関する記述:
本プレスリリースには、1995年米国証券民事訴訟改革法 (Private Securities Litigation Reform Act of 1995) の意義の範囲内における、将来の見通しに関する記述が含まれている。これらの将来の見通しに関する記述は、「実現する」、「可能にする」およびその他の類似した用語や表現により識別可能な場合があり、ビーモバイルモビリティソリューションを使用することによるブロードソフトの顧客に対する利益に関する記述も含まれる。これらの将来の見通しに関する記述に記載されている出来事の結果は既知および未知のリスク、不確実性およびその他の要因から影響を受ける可能性があり、その結果として実際の結果がこれらの将来の見通しに関する記述で予想されている結果とは大きく異なるものになる可能性がある。これらには、サービスプロバイダ顧客によるビーモバイルソリューションの使用から生じるブロードソフトに対する経済的およびその他の利益、および米国証券取引委員会 (以下「SEC」) に2016年2月29日に提出した2015年12月31日までの1年間に対するブロードソフトのフォーム10-Kの「リスク要因」セクションおよびブロードソフトがSECに提出したその他の書類に記載されている要因が含まれるが、それらに限定されるものではない。本リリースに記載されている情報はすべて2017年2月21日現在のものである。法律で義務づけられている場合以外は、ブロードソフトでは本書に記載されている将来の見通しについての記述を、いかなる理由であっても実際の結果やその予想の変更に合わせるために公開的に更新する義務を負わない。
ブロードソフトについて:
ブロードソフトは、事業やサービスプロバイダのためのクラウドコミュニケーション、コラボレーション、コンタクトセンターのソリューションにおけるテクノロジーイノベータであり、80ヶ国を網羅している。同社はクラウド方式の統合コミュニケーションのマーケットシェア・リーダーであり、収入ベースで世界トップ30社のサービスプロバイダのうち25社から信頼を受けている、オープンなモバイル及びセキュアプラットフォームを提供している。ブロードソフト ビジネス (BroadSoft Business) のアプリケーション・スイートでは、アイディアや作業を共有して簡単に作業を進めて画期的なパフォーマンスを提供できるように支援している。
詳しくはwww.BroadSoft.comを参照のこと。