タブーラ、プレミアム・パブリッシャー向けに、フェイスブックの様なブランド・コンテンツ・レコメンデーションを実現する次世代型ネイティブ広告サーバーを発表

「タブーラ・ネイティブ」は、プレミアム・ネイティブ・プレースメントにより収益性を最大化、新たなダイレクト販売チャンネルを開拓し、高品質な100%のフィルレート (広告表示率) を保証


ューヨーク発, April 01, 2016 (GLOBE NEWSWIRE) -- 世界的なコンテンツ・ディスカバリー・プラットフォーム大手であるタブーラ® (Taboola) は本日、ネイティブ広告市場向けに、同社の最新イノベーションを発表した。同社の予測型テクノロジーの無料ホワイトラベル版である「タブーラ・ネイティブ (Taboola Native)」は、パブリッシャーがプレミアム・ネイティブ・プレースメントによる収益性を最大化し、新たなダイレクト販売チャンネルを開拓し、タブーラのスポンサードコンテンツマーケットプレースの在庫から質の高い100%の広告フィルレートを保証するものである。

現在タブーラ・ネイティブを利用しているグローバルなパブリッシャーには、米国のデイリーメール・コム (DailyMail.com)、アメリカン・メディア・インク (American Media Inc.、レーダーオンライン (Rader Online)、オーケー・マガジン (OK! Magazine)、メンズフィットネス(Men’s Fitness)のパブリッシャー)、ニューヨーク・デイリーニュース (New York Daily News)、トラスティッド・メディア・ブランズ・インク (Trusted Media Brands, Inc.、リーダーズダイジェスト (Reader’s Digest) やテイストオブホーム (Taste of Home) のパブリッシャー )、欧州のESIメディア (ESI Media、ジ・インデペンデント (The Independent)、ロンドン・イブニング・スタンダード (London Evening Standard) のパブリッシャー)、トリニティ・ミラーplc (Trinity Mirror plc)、そしてアジア太平洋地域のバスカー (Bhaskar)、ジャクラン (Jagran)、NDTV、ワンインディア (OneIndia)が含まれる。

このような連携は、デジタル・パブリッシャーの最初の波が、(社内で制作された)記事広告等のカスタムコンテンツを超えて「ネイティブ」の範囲を拡大させたことを示している。従来のネイティブ広告サーバーとは異なり、タブーラ・ネイティブは、記事広告等のカスタムコンテンツだけでなく、企業のマイクロサイトやブログ、ユーチューブのチャンネル、ソーシャルメディアのページなどから引き出した、ウェブ上の「オフサイト」ブランドコンテンツへも直接広告枠を販売し、プロモーションするための新たなプラットフォームをパブリッシャーに提供する。多くのブランドはブランドコンテンツに何年も投資を行っており、こういったストーリーをふさわしいオーディエンスに届けるための新たな方法を求めて、現在何百万ドルもの費用をかけている。

同社の予想技術を搭載したタブーラ・ネイティブは、何千ものブランドコンテンツ・アイテムをインデックス化し、レコメンデーションを行い、最もインパクトのあるコンテンツをタイミングよく各ユーザーにマッチさせることができる。タブーラ・ネイティブは、アクション当たりの費用やセッション当たりのページ数といったポストクリック最適化に加えて、CPCベースおよびCPMベースの収益化モデルもサポートしており、世界最大のスポンサー・コンテンツマーケット からプレミアムなバックフィル広告が提供されるよう保証する。

デイリーメール・コムの最高業務責任者であるリッチ・カッカポーロ (Rich Caccappolo) 氏は「デイリーメール・コムのストーリー・ブラスター・ユニットは、広告業者がリアルタイムにニュース速報と並べて広告を打ちつつ、読者がいつでもどこからでも望むコンテンツに簡単にアクセスできるようにしている。タブーラの予測技術は、インパクトの高い広告出稿を通じて、当社の広告パートナーのメッセージが目指すものと当社が毎週発行する何百万もの記事とをマッチさせ、目的に合った記事をふさわしいユーザーにタイミングよく宣伝するための強力なバックエンドプラットフォームを提供している。当社はこの能力を、マーケッターの将来を見据えた新たな方法として利用することを大変うれしく思っている」と述べている。

トラスティッド・メディア・ブランズ・インクのチーフ・レベニュー・オフィサーであるリッチ・サットン (Rich Sutton) 氏は「多くのデジタル・パブリッシャーと同様、当社のチームは『ネイティブ』を、当社事業の最優先成長分野として位置づけてきた。この道のりはカスタムブランド・コンテンツの制作で始まった一方で、タブーラ・ネイティブのおかげで、何百のオフサイト・ブランドコンテンツ・アイテムを組み入れることが出来るようになり、この新たなカテゴリーを真の意味でスケールアップすることが可能となった。当社では、新たなマーケティング予算を得て、当社の広告パートナーとより深いパートナーシップ を結ぶ機会が得られることを、大変うれしく思っている」と語った。

アメリカン・メディア・インクの最高デジタル責任者であるブライアン・クロスキー(Brian Kroski) 氏は「ネイティブ広告は当社の事業にとって大いに期待される分野であるが、パブリッシャーや広告業者がこの新たな機会に向けて協力し合う体制が急速に広がっている領域でもある。タブーラ・ネイティブは、様々に異なる戦略を試し、新たなネイティブ収益の流れが持つ潜在力を100%開放するための強力で柔軟性の高いプラットフォームを当社に提供してくれる」と述べた。

タブーラ創業者兼CEOのアダム・シンゴルダ (Adam Singolda) 氏は「ネイティブ広告がブランドコンテンツや『カスタム・スタジオ』を取り巻く初期の実験段階から、フェイスブックやツイッターといった会社が今日何10億ドルという利益を上げるような完全に新たなチャンネルに進化していく様を見るのは大変うれしいことである。当社では、業界が『ネイティブ』の定義をカスタムコンテンツを超えて拡大させ、既にウェブ上に存在するブランドコンテンツを組み込入れる大きな機会が存在すると考えている。デジタル・パブリッシャーは、自身のブランドや利用者データを活用してコンテンツ促進予算で競合し、オフサイトのブランドコンテンツを活発な利用者にプレミアム価格で推奨することができる」と述べている。

タブーラの予測技術は、何百ものリアルタムのシグナル(位置情報、デバイスの種類、参照元、ソーシャルメディアのトレンドなど)を分析し 利用者と、利用者が次に閲覧しようと最も関心を持つ可能性の高いコンテンツとマッチさせて、一月あたり10億超のクリックを生み出している。

タブーラについて
タブーラは、ディスカバリー・プラットフォームの大手であり、USAトゥデイ (USA TODAY)、ビジネス・インサイダー (Business Insider)、シカゴ・トリビューン (Chicago Tribune)、ウェザーチャンネル (The Weather Channel) を含む、ウェブ上で最も革新的なパブリッシャー・サイトを訪れる毎月7億5,000万超の個別ビジターに対して、3,000億超のレコメンデーションを行っている。ニューヨークに本社を置くタブーラは、ロサンゼルス、ロンドン、テルアビブ、ニューデリー、サンパウロ、バンコクにも事務所を構えている。パブリッシャー、マーケッター、そして広告代理店は、ユーザーを自身のサイトに確保し、そのトラフィックから収益を生み出し、質の高い利用者を得るべく、タブーラを利用して自社コンテンツを配信している。詳細については www.taboola.com を参照するか、ツイッター上で @taboola をフォローのこと。



            

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